小見真観寺古墳

小見真観寺古墳行田市小見にある真観寺の本堂の裏山のような形で現存する全長 112mの前方後円墳で、6世紀末~7世紀初頭の古墳と考えられています。
小見真観寺古墳

後円部と鞍部に二基の横穴式石室があります

虚空蔵山古墳(こくうぞうやまこふん)

小見真観寺古墳のすぐ裏手には陪塚と思われる虚空蔵山古墳が道路に寸断され前方部のみ残った形で現存しています。
また、石室の天井材とされる岩は、真観寺の境内にあります。

国指定史跡
所在地:〒361-0007 埼玉県行田市小見1124-1
交通アクセス:秩父線武州荒木駅 から 徒歩15 分

市内循環バス(ふれあい号小見武蔵橋から徒歩5 分
駐車場アリ
問合せ先:行田市商工観光課 〒361-8601 埼玉県行田市本丸2-5
     TEL:048-556-1111 FAX:048-553-5063

小見真観寺古墳付近の地図



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